■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
SRソフトビジョン メールマガジン 第4号
褥瘡予防だけじゃもったいない
【”リアルタイムFB”で座位バランス訓練のモチベーションUP!】
※本メールは過去に弊社スタッフがご挨拶させていただいた方、弊社ホームページより問い合わせをいただいた方、資料のダウンロードをされた方へお送りしています。
お客様
こんにちは。住友理工健康介護事業室の宇佐美です。ついにオリンピックが始まりましたね。延期に加え、直前まで開催自体も危ぶまれた中、選手の皆さんはモチベーション維持に苦労されたことと思います。
リハビリにおいても、患者さんのモチベーションを維持させるのは大きな課題ですよね。本日は、座位リハビリの際、患者さんに体圧分布をリアルタイムに確認してもらうことで、本人のやる気を引き出し、体幹バランスが改善された通所リハでのSRソフトビジョン活用事例をご報告します。
========================================
【1】患者情報
性別:女性 年齢:60歳代
疾患:パーキンソン病、側弯症、左膝人工関節置換術後
座位の状態:体が右側に傾きがち(左臀部への荷重が難しい)
【2】リハビリ介入前
いつも通り座った状態です。右臀部に荷重が偏っていますが、患者さんにはその認識がありません。
患者さんに画面を共有し、現状を把握してもらった後、
安定した座位の重要性を伝え、リハビリを開始します。
【3】座位でのリハビリ(5分間)
鏡で姿勢を確認しながら実施する通常の訓練に加え、SRソフトビジョンで体圧分布を確認。左座骨に荷重を乗せるイメージでウェイトシフトするよう声がけをします。
体圧がリアルタイムでフィードバックされるので、本人も「わかりやすい」とやる気満々です。
【4】リハビリ介入後
リハビリ後、患者さんには画面を見せず体圧を計測。
左座骨部分への荷重量と左側への支持基底面積が増大し、体幹バランスが改善していることが確認できました。
このように、座位バランス訓練にSRソフトビジョンを利用すれば、患者さんのモチベーションUPともに、リアルタイムFBによるリハビリ効果向上が期待できます。マンネリ化しがちな座位でのリハビリに、新たな手法を取り入れてみませんか?
《お知らせ》
ホームページリニューアルしました。SRソフトビジョン愛用者の声や、活用事例、使いかた動画など掲載しています。ぜひご覧ください。
製品のご利用方法についてご不明な点やお困りごとはありませんか?
どうぞお気軽にお問い合わせください。
住友理工株式会社 健康介護事業室 愛知県小牧市東三丁目1番地
配信解除 配信設定を変更